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インプラントの歴史

虫歯や歯周病、不慮の事故などで歯を失った時に歯の見た目と機能を回復してくれる歯科インプラントですが、歯科インプラントの歴史は長く、その始まりは紀元3世紀頃とも言われています。 今回は、「インプラントの歴史」についてお話をさせていただきます。 ■歯科インプラントの始まりは鉄製の物でした 人類の歴史における歯科インプラントは紀元3世紀頃のヨーロッパまでさかのぼります。 ヨーロッパでは鉄製の歯科
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上部構造について

インプラント治療では患者様の顎の骨に埋め込むフィクスチャーと呼ばれるインプラント体の他に、上部構造とフィクスチャーを結合する部品のアバットメント、そして外側から見える歯の部分である上部構造の3つのパーツから構成されています。 今回は、歯の見た目と噛みあわせを決めるインプラントのパーツである上部構造について詳しくお話をさせていただきます。 ■上部構造の種類について 顎の骨に埋め込むインプラント
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インプラントが出来る、適齢年齢とは

インプラントとは、良く知られているようになくしてしまった歯のかわりにアゴに埋め込む歯のことを指します。材質は材質はチタンが使われることが多いです。人工のチタン出てきた歯根を骨に埋め込み、その上に人工歯をかぶせるやり方を取ります。この治療法の最大の特徴は顎の骨にしっかり定着させるため、まるで自分の歯のように使えることであります。歯医者さんの中には「第二の永久歯」と呼ぶ人もいます。固定のところがみそに
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チタンインプラントとは

インプラントの歴史は非常に深いものがありますが、現在ほど一般の方々に広く浸透するようになったのは、チタンインプラントの導入が大きな理由です。京都の歯医者でもインプラントの材料としてチタンが圧倒的に主流のものになっていますが、従来の人工サファイアなどの素材に比べると圧倒的に事故や劣化も少なく、優れた人工歯のシステムを作り上げています。この記事ではこうした京都の歯医者でも使用されているチタンインプラン
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インプラント周囲炎とは

チタンと骨の高い融和性が発見されて依頼、爆発的にインプラントの技術は発展しました。実際京都の歯医者でも多くのクリニックがインプラントの專門設備などを導入し、保険適用外にも関わらず多くの方が治療を行っています。 このように京都の歯医者でもインプラントが広く支持されている理由としては高い審美性や咀嚼力、さらには入れ歯でよく見られる異物感や痛みを避けるためなど様々な理由があります。またインプラントの大き
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どの状態だと骨造成が必要か

インプラントは骨の成長が止まった成人後なら若い方から高齢者まで幅広い年齢層の方に行えるので、京都の歯医者でも多くの方が現在進行形で治療を行われています。これまでの入れ歯やブリッジに比べてもはるかに審美性に優れ、咀嚼力などもほぼ健常な歯と遜色ないので非常に優秀な治療になるのですが、残念ながら全ての方がスムーズに治療を行える訳ではありません。 京都の歯医者でもよくあるケースですが、インプラントを行う際
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インプラントのメンテナンス

インプラントは第二の永久歯と呼ばれるほど非常に頑丈に出来ていますが、残念ながら全ての方が一生使い続けられる訳ではありません。京都の歯医者でも少なからず途中で交換など再度の手術が必要になることがありますが、これはインプラントの本体自体が寿命を迎えるという訳では無く、歯周病や炎症など日々のメンテナンスの不備が原因となることがほとんどです。ここでは京都の歯医者で行われているクリニックでのメンテナンスと自
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インプラントの通院頻度

インプラントはブリッジや入れ歯など従来の治療方法に比べても様々なメリットがあるので、京都の歯医者でも多くの方が治療を選択しています。インプラントは入れ歯のように咀嚼力の低下もほとんど無く、ほぼこれまで通りの生活が可能で、さらに見た目も美しく前歯など目立つ箇所でも違和感なく装着することが出来ます。 しかし、京都の歯医者でもよく寄せられる相談ですが、インプラントは非常に複雑な工程が必要な手術のため、治
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インプラントの治療期間

インプラント治療では顎骨に穴を空け、その中にインプラント体を埋め込み、顎骨とインプラント体を一体化させることになります。 インプラント治療を行う際には、様々な治療ステップを経て治療を行う事になります。インプラント治療の治療ステップ主に以下の通りです。  1.治療前のカウンセリング、検査、診断     インプラント治療を行う前の患者の口の状態を把握するため、患者の方の希望する治療方法、治療期間などの
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歯周病とインプラント

インプラント治療では顎骨にインプラント体を埋め込み、顎骨とインプラント体を一体化させることになります。そのため、顎骨の骨が十分にないと治療ができなくなります。歯周病は、細菌の感染により引き起こされる炎症です。歯と歯肉の境目が清潔に保たれていないと、多くの細菌が繁殖し、歯肉の周辺が炎症を起こし、赤みを帯びたり、腫れたりします。更に、症状が進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、更に
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