インプラントの歴史

虫歯や歯周病、不慮の事故などで歯を失った時に歯の見た目と機能を回復してくれる歯科インプラントですが、歯科インプラントの歴史は長く、その始まりは紀元3世紀頃とも言われています。

今回は、「インプラントの歴史」についてお話をさせていただきます。

■歯科インプラントの始まりは鉄製の物でした

人類の歴史における歯科インプラントは紀元3世紀頃のヨーロッパまでさかのぼります。

ヨーロッパでは鉄製の歯科インプラントと見られる物体が出土した紀元3世紀頃の人の骨の上顎部分にあるのが発見され、そして中南米では紀元7世紀頃と推測される人の骨の下顎部分に貝殻を加工した歯科インプラントと見られる物体がはめ込まれた状態で発見されています。

このように歯科インプラントは非常に古くから存在していた事が確認されていますが、紀元3世紀頃や紀元7世紀頃、またはそれ以降にサファイヤやエメラルド、アルミニウムなどを使って作られていた歯科インプラントはどれも歯科インプラントとしては不完全な物であり、長い期間の使用に耐える事は出来なかったのではないかと推測されています。

■現在のインプラント治療の始まりは偶然がきっかけでした

現在行われている歯科インプラントの治療の始まりは、1952年にスウェーデンの学者であるブローネマルク教授が血流の研究を行っている際に偶然発見した事がインプラント治療の始まりとなりました。

ブローネマルク教授は当時ウサギの骨にチタンを埋め込んで動物実験を行っていたのですが、埋め込んだチタンを取り出そうとした際に骨とチタンが結合して取り出せない事に気づき、これを「オッセオインテグレーション」と名づけ、チタンと骨が強固に結合する現象を始めてその時に確認したのです。

その後ブローネマルク教授が発見したチタンと骨の結合状態であるオッセオインテグレーションは1965年に人への臨床応用がスタートしました。

そして1980年代に入りオッセオインテグレーションを用いたインプラント治療はその治療の成功率の高さから世界中から高評価を得るようになり、80年代以降は失った歯の見た目と機能を取り戻す為の主流の治療方法として世界各国の歯医者でインプラント治療が行われています。

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日本では早くから京都府内の京都の歯医者がインプラント治療を取り入れていた為、現在も京都府内の京都の歯医者はインプラント治療に長けた歯医者が多い事で知られています。
京都府内の京都の歯医者が行っているインプラント治療は患者様それぞれの症状に合わせた治療を行っている事も有名で、他府県の歯医者で治療不可能と言われた患者様が京都府内の京都の歯医者でインプラント治療を問題なく受ける事が出来た例も数多く存在しています。
インプラント治療をお考えの方はぜひ一度京都府内の京都の歯医者に相談されてみてはいかがでしょうか。

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