大掛かりなインプラント治療を望まれる方へ

原因が、骨が少ない、骨が薄い、骨が足りない

一つ目の原因が、

1.骨が少ない
2.骨が薄い
3.骨が足りない

といった場合です。
インプラント治療が出来ないと言われた場合の多くは、この場合が多いようです。しか し現在の歯科技術では、骨造成をすることによって、骨を増やすことが出来る場合が多くあります。

我々、日本人を含めた東洋人は、ヨーロッパやアメリカの人たちと比較して、あごの骨の量が少ないということがわかっています。インプラント治療が必要なときになって、骨造成が必要となる場合が多くあります が、骨造成という治療は、非常に高度なスキルが必要となります。スキルよって、できる、できないかが分 かれてくるようです。

骨が少ないといわれた方への治療方法

スプリットクレフト

あごの骨の幅が狭いときに、あごの骨を割って幅を広げる手術。

インプラントを入れるのに、骨は6〜7ミリないと出来ないと言われています。骨吸収が進んで骨の幅が狭い 人は、スプリットクレフト手術を行うことにより、骨を増やして、インプラント治療を行うことができます。

このスプリットクレフト手術は、まず切開したのち、細いドリルで掘り、そのあとで、ピエゾサージェリー という超音波切削機を用いて、幅の狭い骨を二つに裂いていきます。それを徐々に幅を拡大させていき、十 分に幅が広がったらインプラントを埋入していきます。そのあとに、創傷の治癒を早めるようにCGFを入れ ていき、縫合していきます。下顎で3ヵ月、上顎で6ヵ月待っていただければ、骨が出来てきます。

ソケットリフト

当院では骨の少ない方にはソケットリフトにて対応しております。

リッジエキスパンジョン

インプラントを入れる際、その部位の骨の厚みや高さは不十分であることがあり、このようなときに行うの が「リッジエキスパンジョン」というものがあります。

GBR法

「骨再生誘導法」と呼ばれています。骨の幅や高さが足りない時に骨を再生させる方法です。

※全身疾患などが関係している場合には、根本的な治療を必要とする場合がございます。

 

 

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